男性医師
担当:産婦人科
院長交代と新院長紹介
本年7月の駐車場完成を最後に、装いも新たに、巻石堂病院は再出発しています。
4年に及ぶ工事期間中、ご利用者様、近隣住民の皆様、職員には多大なご心配とご迷惑をおかけしました。改めてお詫び申し上げるとともに、期間中のご理解、ご協力に心から感謝申し上げます。
新病院では、現在、婦人科領域で行われている多くの手術に対応することが可能となりました。これらの手術は、11月より新院長として赴任された古俣
大先生が担当されます。古俣先生は、V-NOTES(膣から行う、お腹に傷がつかない腹腔鏡手術)を数多く経験されており、その豊富な知識と確かな技術をお持ちです。古俣院長による婦人科手術は、必ずや患者さんの満足度向上に資するものと確信しております。ただし、V-NOTESの開始には、医療スタッフの協力と理解が不可欠です。現在、その準備を進めており、手術開始までしばらくお待たせすることをお許しください。開始時期については、決まり次第ご連絡いたします。
私自身は、臨床から少しだけ軸足を移し、今までできなかったことに注力してまいるつもりです。巻石堂病院は、今まで以上に皆さんに信頼され、親しまれる病院にならなくてはなりません。そのために、私自身も改めて、病院に何が求められているのかを見つめ直していきたいと思っています。
最後になりますが、古俣先生は、その能力、人柄、取り組む姿勢など、あらゆる面で本当に期待される臨床医です。ただ、新任院長として経験不足を自覚され、不安を感じることもあるようです。新任院長として新たな立場に臨まれる古俣先生を、私自身もしっかりと支えてまいりたいと考えております。皆さんにも、これまでいただいたご支援と同様に温かいご理解とご協力を賜りますよう申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
自己紹介
3年間の麻酔科研修後、千葉大産婦人科入局、その後県内病院を転々として、両親の高齢化に伴い帰着することになりました。この地、柏で35年間産婦人科診療に係らせていただいております。何卒よろしくお願い申し上げます。
資格
- 日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
- 日本麻酔科学会 麻酔科標榜医
- 千葉県医師会母体保護法指定医
- NCPR(新生児蘇生法)専門コースインストラクター
- 日本産科婦人科遺伝診療学会認定(周産期)
- NIPTを実施する医療機関(連携施設)認証
- J-MELS(日本母体救命システム普及協議会)ベーシックコースおよび硬膜外鎮痛急変対応コース










